2019年6月18日火曜日

父の日にもらったもの

父の日。
三人の娘たちから、ペンギンの筆立てをもらった。

拡大してみると、一本一本まいていて、とても細かい細工であることがわかる。
三人で手分けして作ったそうで。
大変ありがたくいただいた。

ということで、こういうものを作ってみた。


AWS Summit Tokyo 2019でもらったもの

幕張メッセで開催されたAWS Summit Tokyo 2019に行ってきた。
AWS認定者ラウンジに入るときにもらえたボトルがお気に入り。

そして、ガチャでもらえる謎のマスコット。
三日間、毎日一回ガチャをしたら、全部同じだった。

AWS DeepRacerが盛り上がっていて、見ていてとても楽しそうだった。
自分もやってみようと、トレーニングをはじめたところ。

二日目の夜に開催された、JAWS主催のパーティーRe:MIXにも参加してきましたよ。
楽しい三日間でした。


2019年4月11日木曜日

夜桜ライトアップ

調布市の毎年恒例の人気行事「野川の夜桜ライトアップ」が行われました。
今年もすごく多くの人が観に来ていました。

相変わらず美しいです。
ありがとうアークシステムさん。

2019年3月9日土曜日

桜、三分咲

桜の季節になってきましたね。
卒業、入学と忙しい季節です。

小学校の前の桜が三分咲になっていました。

2019年2月16日土曜日

公開用写真加工スクリプト


写真をリサイズし、EXIF情報を除去、タイトルとシグニチャを描画するpythonスクリプトを作った。
文字の色は、白い背景には黒字、暗い背景には白い文字で描画する判定付き。
縦の写真でも横の写真でも対応し、EXIF情報に頼らず正しい向きに表示される。


コードはこちら。
https://github.com/yasuki/publish_image/blob/master/publish_image.py

こちらのブログを参考にさせていただきました。m(_ _)m
[PYTHON] EXIFの回転情報に合わせて画像を回転する [PIL]

2018年9月18日火曜日

富士フイルムX100Fは本当にいいカメラか?

いいカメラである。以上。
で終わっちゃうとブログにもならないので。

富士フイルムのX100Fは、巷のブログではめちゃくちゃ褒められており、名機として名高い。
そりゃ大金を出して買ったカメラは、いいところを見て褒めたくなるよな、いわゆる贔屓目でみるから、評判がいいのだろう、くらいに読んでいた。

X100Fを買って一か月。だいぶ操作にも慣れてきて、評判は誇張ではなくやっぱりいいカメラだと思うので(それこそ贔屓目かもしれないが)、そのへん良いところと悪いところを書いてみようと思う。
ところで、富士フイルムはフィルムではなく、フイルムなのね。そんなことも知らなかったぼくはキャノンユーザ。



まずは画質について。
解像度については申し分ない。特にピントと被写界深度が、被写体の奥行とピシッと合ったときの立体感は気持ちがいい。
開放は若干ソフト気味で、F5.6あたりからキリッとしてくる。これはレンズの個性だと思って使い分けるしかない。
フジノンレンズは値段の割に優秀だと思う。Lレンズと比べるのは正しくはないだろう。そういう人はLレンズを使えばいい。
高感度についても、ISO6400くらいまでは普通に使っていいと思う。もちろんそれなりにノイズは乗るが、おおらかな目で見て気になるほどではない。

富士フイルムといえば色合いや発色が評判がいい。
たしかにホワイトバランスをちゃんと合わせ、露出がピシッと合った時の色合いは目が覚めるような美しさだ。ホワイトバランスのオートも、なかなかがんばっているとは思うが、やっぱりちゃんと白い色で合わせるべき。
キャノンの忠実な色の再現とはまた違った、もう少し記憶色によっているような色合いと感じた。

結論としては、撮影の基本をしっかり守りカメラ設定を行えば、解像感も色合いも素晴らしい性能を出すカメラだと思う。ぼくにはなかなかそんな写真は撮れないが。
評判のフィルムシミュレーションについては、ぼくの絵作りのスキルが上がらないと評価できない。いろいろ変えられて楽しいが、もっとこだわりを持たないといけないのだろう。

X100Fのイケてないこと。
X100Fの発売で話題になったISOの二重ダイヤルだが、これは不要だ。ISOの設定はフロントのコマンドダイヤルに割り振ることができる。それで事足りてしまった。実際、二重ダイヤルでは持ち上げて回すので、大幅に回したい時はすごくやりずらい。

初期ではwi-fi機能が割り当てられているFn1ボタンだが、ここは露出補正ダイヤルを回そうとすると押してしまう誤操作が起きやすい場所だ。
いろいろ試してみたが、結局、押しちゃってもさほど影響がないRAW撮影のトグル機能を割り当てた。

AFは親指ボタンでしたいので、AEL/AFLボタンに割り当て、常時マニュアルフォーカスモードで使っている。マニュアルフォーカスといいつつAFができるのは、なんじゃそりゃという感じだが、できて便利なので、問題ない。

メニュー操作についても、気になる点が一つある。
マイメニューに登録できるメニュー項目とできないメニュー項目があることだ。例えばSDのフォーマットがメニューにはあるが、マイメニューの登録リストには出てこない。
こういう区別をするのはなんでだろうと思うのだが、まぁこれもたいした問題ではない。

ソフト的なところで言えば、まれにだがフォーカスポイントを動かそうとして、フォーカスレバーを動かしても反応しないことがあった。電源OFF/ONで直ったが、二度ほどあったのでファームウェアのバグではないかと思う。再現条件がわからないので、自信を持っては言えないが。
あとはこっちに書いたがモバイルアプリはもう少し使いやすくしてほしい。

ファインダーについて。
X100Fの最大の売りでもあった、ハイブリッドアドバンスドビューファインダー(長い)。まぁ、使ってないけどね。
ぼくは普通にEVFを使っている。EVFでは露出の間違えに気づきやすい点がいいところだ。
それにOVFでは視差を補正する白い枠が出て映る範囲がわかるようになっているのだが、どうもそれに慣れない。一眼レフの見たまま映るに慣れてしまっているからだろう。
でもOVFに慣れていきたい、とも思う。ここのところは、もうしばらく試行錯誤である。

まとめ。
上にあげたイケてない点は、得られる画像の良さに比べればどれも些末なものだ。
電源ONから、準備、撮影という一連の流れにおいては、十分な使いやすさと性能を持っている。
なんといってもカッコいい。
毎日持ち歩き、たくさん写真を撮ろうという気にさせてくれる、そんないいカメラだと断言できる。

参考
https://www.2ldk-life.space/fujifilm-sub-kids-camera-x100f/
https://www.cola507.com/fujifilm-x100f/
https://www.takchaso.com/entry/2017/02/27/083000

2018年8月17日金曜日

『スコットランドヤード 東京Edition』

妻と子供たちが、お土産に買ってきてくれた『スコットランドヤード 東京Edition』。
『スコットランドヤード』はやってみたいと思っていたボードゲームなので、とてもうれしい。


Mr.Xの逃走エリアは、東京23区の都心寄り。西は新宿・渋谷あたりから北は荒川区あたりまで。南はベイエリアで、隅田川を上るフェリーが使える。

ぼくが最初にMr.Xをやった。
「パパどこにいるかなぁ」
「やっぱ秋葉原を目指すんじゃない?」
と、よくわかっていらっしゃいます。
家族5人でやると、ちょうどいい。
とても楽しいゲームができました。

Mr.Xは、まだ一度も逃げきれていない。次回こそ逃げ切るぞ!
それにしても刑事たちは警察のくせになんでパトカー持ってないんだ。